カノンの海外ドラマ漂流記

気ままな海外ドラマ中心のブログです。ネタバレ記事中心です。

映画「グッバイ、レーニン!」感想 ~ 笑えてちょっとほろ苦い、優しい嘘が愛おしい名作でした!

ベルリンの壁が崩壊した1989年。東ドイツの青年アレックス(ダニエル・ブリュール)は、心臓に問題がある母を刺激しないよう、今も東ドイツのままだという嘘をつき通すことにします。

ドラマ「エイリアニスト」シーズン1 感想 ~ ダコタ・ファニングが引っ張る犯罪捜査3人組が鉄壁の面白さ!

知的で冷静、きりっとしたダコタ・ファニングが素敵です。精神科医(エイリアニスト)はダニエル・ブリュール、ルーク・エヴァンスが19世紀の報道カメラマンともいうべき挿絵画家。3人組のキャラクターがおすすめのクライムドラマです。

Netflix映画「レベッカ」感想 ~ 注目は後半戦! 主人公が成長?変貌するストーリーでした

妻リリー・ジェームズの変貌ぶりがポイントです。おそらくヒッチコック版より原作に近いかも。気絶するようなか弱い妻ではございません。

映画「2人のローマ教皇」感想 ~ 会話劇の面白さをお腹いっぱい堪能しました! Netflixオリジナル

練りに練った会話劇。重いテーマを軽やかでウィットに富んだセリフで演じる名優2人にくぎ付けです。アンソニー・ホプキンス&ジョナサン・プライスの演技は必見。

映画「コードネーム U.N.C.L.E.」感想 ~ おしゃれ過ぎるKGBに一票♪ 何度見ても楽しい王道のスパイ・コメディ

だってKGB役アーミー・ハマーが言うんですよ「ディオールのドレスにパコ・ラバンヌのバッグでなきゃだめだ」って。スマートなCIA役ヘンリー・カヴィルとの楽しいバディムービーでした♪

TV映画「チャタレイ夫人の恋人」(2015)感想 ~ リチャード・マッデン、ホリデイ・グレインジャーの社会派ドラマ

身分違いの恋や格差を通して、20世紀初頭を描くお話でした。ジェームズ・ノートンのチャタレイ卿に思わず同情してしまいましたが。監督・脚本ジェド・マーキュリオ、注目キャストが揃った良品でした。

ドラマ「新米刑事ヴァランダー Young Wallander」の味わい深いキャスト&感想 Netflix

ケネス・ブラナーの「刑事ヴァランダー」ファンにも、知らない人にもオススメです。スウェーデン出身のイケメン、アダム・ポールソンが適役「Young Wallander」。現代を舞台に社会背景が複雑にからむ犯罪を解き明かします。