カノンの海外ドラマ漂流記

気ままな海外ドラマ中心のブログです。ネタバレ記事中心です。

映画「2人のローマ教皇」感想 ~ 会話劇の面白さをお腹いっぱい堪能しました! Netflixオリジナル

練りに練った会話劇。重いテーマを軽やかでウィットに富んだセリフで演じる名優2人にくぎ付けです。アンソニー・ホプキンス&ジョナサン・プライスの演技は必見。

映画「コードネーム U.N.C.L.E.」感想 ~ おしゃれ過ぎるKGBに一票♪ 何度見ても楽しい王道のスパイ・コメディ

だってKGB役アーミー・ハマーが言うんですよ「ディオールのドレスにパコ・ラバンヌのバッグでなきゃだめだ」って。スマートなCIA役ヘンリー・カヴィルとの楽しいバディムービーでした♪

TV映画「チャタレイ夫人の恋人」(2015)感想 ~ リチャード・マッデン、ホリデイ・グレインジャーの社会派ドラマ

身分違いの恋や格差を通して、20世紀初頭を描くお話でした。ジェームズ・ノートンのチャタレイ卿に思わず同情してしまいましたが。監督・脚本ジェド・マーキュリオ、注目キャストが揃った良品でした。

ドラマ「新米刑事ヴァランダー Young Wallander」の味わい深いキャスト&感想 Netflix

ケネス・ブラナーの「刑事ヴァランダー」ファンにも、知らない人にもオススメです。スウェーデン出身のイケメン、アダム・ポールソンが適役「Young Wallander」。現代を舞台に社会背景が複雑にからむ犯罪を解き明かします。

ドラマ「新米刑事ヴァランダー」の前に先輩ドラマ「刑事ヴァランダー」をおさらい Netflix

現代を舞台に、若きヴァランダーが帰ってきました。演じるのはスウェーデン出身のアダム・ポールソン。元祖「刑事ヴァランダー」はケネス・ブラナー。味わい深い北欧ミステリをご紹介します。

「ルシファー」シーズン5 前半 感想 ~ キャラクターの謎解きがさらに面白くなりました! Netflix

「愛してる」のひとことが言えないルシファーにやきもきしてたら、事は思ったより重大でした。それぞれキャラクターを深く掘り下げることになったエピソード1~8話をまとめます。

映画「デューン/砂の惑星」(1984) 感想 ~ カイル・マクラクラン ver. です Netflix 

2020年公開のティモシー・シャラメ版ではなく、デヴィッド・リンチ監督・カイル・マクラクラン主演の1984年版。原作が大好きだったので観なおしました。新作のキャストをイメージしながら楽しめます。

ドラマ「ライン・オブ・デューティ」シーズン2 Ep6 感想 ~ そしてデントンの人生は続く Netflix

次シーズンにつながる重大事実が続出。ドットとナイジはお互いの秘密を知ります。リンジー・デントン(キーリー・ホーズ)は再逮捕。不倫相手への執着から始まり、“汚職警官” になった経緯やエーカーズの関与を思い返しました。

ブログを始めて3カ月。初心者ブロガーが設定の苦労をふり返ります

ひよっこブロガーです。最初の設定で苦労したことをまとめてみました。のんびり楽しくが目標ですが、そう思えるまでが長かった・・・

ドラマ「ライン・オブ・デューティ」シーズン2 Ep5 感想 ~ デントン逆襲! ドライデン尋問へ! Netflix

迫力かつ濃厚なエピソードでした。自分を拉致した犯人にデントンが逆襲します。逮捕されたドライデンは、過去を利用され、はめられたと主張。いろんな思惑が渦巻く緊迫した第5回でした。

ドラマ「ライン・オブ・デューティ」シーズン2 Ep4 感想 ~ 警察内部の問題点が明らかに。Netflix

病院での殺人犯、カーリー失踪にからむ刑事、上層部と逮捕されたドライデンや実行犯との関係は・・・汚職や複数の事件とのつながりが一気に展開。そしてついにデントンは逃亡します!

HBOドラマ「ジェネレーション・キル」感想 ~ 不得手なはずの戦争ものなのに、飽きない引き込まれる良作でした  

こんなに戦争ドラマに引き込まれるとは思ってもいませんでした。イラク戦争、最初の40日を描いたノンフィクションが原作。アレクサンダー・スカルスガルド出演、HBOドラマの感想です。

ドラマ「ライン・オブ・デューティ」シーズン2 Ep3 感想 ~ シーズン1から続くあの事件が関連!? Netflix

収監されたデントン(キーリー・ホーズ)は看守や囚人に暴行されますが、面会にきたケイト(ヴィッキー・マクルーア)に警察トップについて爆弾発言。殺された証人はシーズン1で逮捕されたトミーと新事実が次々明らかになりました。

「ジェネレーション・キル」公開10年後のアレクサンダー・スカルスガルド インタビュー ~ HBOドラマ

アレクサンダー・スカルスガルドのターニングポイントとなった作品、完成10年後に振り返ってみたインタビューより。全員実名、同行した取材記者によるノンフィクションのドラマ化です。

ドラマ「ライン・オブ・デューティ」シーズン2 Ep2 感想 ~ 逮捕のリンジー・デントンが驚きの反撃! Netflix

リンジー・デントン警部補(キーリー・ホーズ)は犯人なのか? を追求するAC-12ですが、デントンも徹底調査して激しく抵抗します。そして殺された証人の資料が届きました──。英BBCの名作クライムドラマ、シーズン2(全6話)の第2話です。

ドラマ「ライン・オブ・デューティ」シーズン2 Ep1 感想 ~ キーリー・ホーズ登場! キャストを通してあらすじを紹介します Netflix

「ボディガード -守るべきもの-」キーリー・ホーズが迫力の登場。ロンドン警視庁の汚職特捜班AC-12が捜査するのは、証人と警官襲撃事件の情報漏洩。2014年に放映されたシーズン2全6話です。

ドラマ「リトル・ドラマー・ガール 愛を演じるスパイ」Ep8 感想 ~ 2人の再出発は可能?

完結編です。ロンドンでの爆弾テロを阻止して犯人逮捕できるのか、チャーリー(フローレンス・ピュー)は、ギャディ(アレクサンダー・スカルスガルド)と再出発できるのかが気になります。

ドラマ「リトル・ドラマー・ガール 愛を演じるスパイ」Ep7 感想 ~ 最後の大一番は、ロンドンでのテロ計画

チャールズ・ダンスこと英国情報部長と大物テロリストがついに登場。ロンドンで爆弾テロを起こすよう任務を与えられたチャーリー(フローレンス・ピュー)とギャディ(アレクサンダー・スカルスガルド)は再会を果たしますが、テロの行方は・・・?

ドラマ「リトル・ドラマー・ガール 愛を演じるスパイ」Ep6 感想 ~ チャーリー、パレスチナの軍事訓練に参加

レバノンにある軍事訓練キャンプに参加するチャーリー(フローレンス・ピュー)。厳しい規律のもと、仲間と家族を敬い、世界に忘れられないために戦い続ける人たちと交流することになります。BBCで放映されたドラマの日本語版第6話です。U-NEXT配信中。

ドラマ「リトル・ドラマー・ガール 愛を演じるスパイ」Ep5 感想 ~ 2人のフィクションが完成。次の舞台は・・・

ロンドンに戻ったチャーリー(フローレンス・ピュー)にパレスチナ過激派の協力者が接触してきます。サリム殺害の事実を知ったチャーリーはギャディ(アレクサンダー・スカルスガルド)を問い詰めることになる第5回。

ドラマ「リトル・ドラマー・ガール 愛を演じるスパイ」Ep4 感想 ~ 演技と現実がいっしょになる恐怖

原作者ジョン・ル・カレがカメオ出演する第4話「幕開け」。爆弾を運んだチャーリー(フローレンス・ピュー)は、ギャディ(アレクサンダー・スカルスガルド)と別れ帰国します。残されたテロリスト、サリムとアンナの運命は? U-NEXT配信中(吹替)

「ニミュエ 選ばれし少女」シーズン1 ~ 登場人物&ネタバレ感想。アーサー王+騎士の世界が変わる Netflix

剣が女王を選んだら? というお話のようです。アーサー王と円卓の騎士にまつわる名前のキャラがたくさん登場しました。魔力をもつ少女ニミュエ(キャサリン・ラングフォード)とともに展開するシーズン1のネタバレ感想です。

ドラマ「リトル・ドラマー・ガール 愛を演じるスパイ」Ep3 感想 ~ 恋人を演じるとはどういうこと?

チャーリー(フローレンス・ピュー)とギャディ/ミシェル(アレクサンダー・スカルスガルド)2人で作戦行動開始。恋人になり切るための芝居を通して、スパイの心得を学ぶことになります。ジョン・ル・カレ原作ドラマ、第3回「二人きりのエチュード」ネタバ…

ドラマ「リトル・ドラマー・ガール 愛を演じるスパイ」Ep2 感想 ~ 女優チャーリーがモサドの作戦に参加します

BBCで放映されたドラマ「リトル・ドラマー・ガール」第2話“恐怖のスカウト”ネタバレ感想です。ペーター(アレクサンダー・スカルスガルド)とアテネに向かったチャーリー(フローレンス・ピュー)は、思いもかけないオファーを受けます。

「ヤング・シェルドン」はドラマ「ビッグ・リトル・ライズ」のジギーでした「LAW & ORDER:SVU」にも登場

とっても可愛い「ヤング・シェルドン」のイアン・アーミテージ君。シーズン開始時8歳でした。なんと「ビッグ・リトル・ライズ」や「LAW&ORDER:性犯罪特捜班」でも印象的だった名子役です!

ドラマ「リトル・ドラマー・ガール 愛を演じるスパイ」Ep1 感想 ~ ジョン・ル・カレ&登場人物と概要を紹介します

ジョン・ル・カレ先生のカメオ出演あり。1970年代が舞台の作品のドラマ化、第1話です。BBC版は6話、日本語版は8話での構成。フローレンス・ピュー、マイケル・シャノン、アレクサンダー・スカルスガルド共演。

「GOT」ロバート・バラシオンを、映画「ロック・ユー!」で見つけました! 「フル・モンティ」にも

海外ドラマの楽しみの一つが、いろんな作品で「あの人がここに!」を見つけた時だったりします。今回は「ゲーム・オブ・スローンズ」ロバート・バラシオンです。 Look forward to seeing you all there! Mx https://t.co/3RZzPWxhKX — Mark Addy (@MrMarkAdd…

映画「メイジーの瞳」感想 ~ アレクサンダー・スカルスガルドの優しいパパに癒されました

本当の親子ではないんです。心温まるホームドラマでもありません。6歳の女の子の目を通して綴られる家族の関係は、切なくて苦い。けっこう苦しくなることも多かったので、なおさら癒されました。

ドラマ「ライン・オブ・デューティ」シーズン1 Ep5 感想 ~ 最後に、より重大な汚職が発覚! Netflix

シーズンフィナーレです。スティーブは助かるのか、殺人犯をどう見つけるのかなど難問山積みです。たたみかけるような展開ですが、さらに大きな謎が浮かんできました。

ドラマ「ライン・オブ・デューティ」シーズン1 Ep4 感想 ~ 今度はスティーブがつかまります Netflix

いよいよ麻薬殺人やジャッキー殺害事件の構造が見えてきました。証拠はあるのか、首謀者をどうあぶり出すかが求められるなか、AC-12のスティーブ(マーティン・コムストン)が犯人たちにとらえられてしまいました。