カノンの海外ドラマ漂流記

気ままな海外ドラマ中心のブログです。ネタバレ記事中心です。

マット・スミスのプロフィールあれこれ。「ザ・クラウン」「ドクター・フー」から新作まで

ザ・正統派ハンサム、ではないのに目が離せません! マット・スミス

 

「ザ・クラウン」ではトビアス・メンジーズに交代しましたが、エリザベス女王の夫君エディンバラ公フィリップ王配殿下。いい配役リレーですね!

最新シーズンを見ながらまとめてみます。
(2020年12月14日の新作情報はこちら

 
 
 
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まず、簡単プロフィール

●マット・スミス Matt Smith(本名 Matthew Robert Smith

●1982年10月28日 英ノーザンプトン生まれ

●プロサッカー選手を目指していたが、怪我をして断念。

●Wikipediaによると、ノーザンプトン・スクール・フォー・ボーイズ、アルトンカレッジ卒業。演劇クラス(どの学校か不明)の先生が勝手に舞台に登録したり演技を続けるよう説得してくれたそうで、この先生に感謝ですね!


ナショナルユースシアター、イースト・アングリア大学で演劇などを学び、在学中の2005年から舞台で活動を始めたようです。
最終学年は講義に出席せず卒業できたらしい。

 

↓母上の投稿。明るいお家でスクスク育った感じでしょうか。

↓母&姉(妹?)と。母、お若い!

 

26歳の若さで「ドクター・フー」(2010-14)11代目ドクターに

2006年にTVドラマデビュー。幾つかの作品に出演した後、2009年に「ドクター・フー」11代目になることが発表されました。

BBCの国民的ドラマ「ドクター・フー」は、 1963~89年、その後2005年から続く国民的SFアドベンチャードラマ。最年少で11代目ドクターとなり、シーズン5~7に主演。50周年記念スペシャルなどにも出演しました。

 

(ちなみに先代10代目はデビッド・テナント、バトンタッチする12代目がピーター・カパルディ!!)

 

 
 
 
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キュートなんです! チャーミングで楽しいドクターでした♪

 
 
 
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身長180センチ、すらっと細くてキレのある動きが見てて気持ちいい。

でもセットをよく壊すので有名で、プロデューサーの間では小道具がどれくらいもつか賭けの対象になっていたそうです。

 
 
 
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Wikiによると、「シャーロック」と同じプロデューサーだったのですね。事前に報道されたドクター候補には入っておらず、ワトソン役を逃した後にドクターに決定したようです。3週間のオーディションで確信しての大抜擢でした。

 

あまりに若いのでBBC側は躊躇したようですが、放送第1回から絶賛されたみたいです。

ほんと変わった顔なのに(何度も失礼、愛情表現です)引き込まれます。

 

映画「ターミネーター: 新起動/ジェニシス」(2015)

のT-5000役や、ライアン・ゴズリング監督作「ロスト・リバー」(2014)などを経て

 

映画「高慢と偏見とゾンビ」(2016)

ウィリアム・コリンズ牧師役! 

共演したリリー・ジェームズと長らくお付き合いして今年破局したと報道されましたね。
お似合いだと思ったんですけど。残念。

 

「ザ・クラウン」(S1-2・2016-17)

 
 
 
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そしてフィリップ殿下です!!

 

いちばん難しい、予測できない役でした。

他の皆さんは、キャラクターのツボというか核心みたいなものが何となく想像ついて、そこをどう見せてくれるのかしらっ! という楽しみだったんですが、何というか、フィリップ殿下は破天荒な役どころ。

いちばん得体の知れない、面倒な、批判されやすいキャラクターですよね。

 

この複雑な立場を見事に格好良く演じてくれました。

↑あらためてシーズン1を見ると初々しくて、毎回ドキドキしながら見ていたのを思い出します。

特に前半、エリザベス女王にとっては初恋の人とようやく結婚できるところから始まるわけで、その後の波乱万丈を想像するともう・・・。

 

そして複雑なお父さんでもある。

 
 
 
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可憐で凛々しいクレア・フォイとの相性も抜群でした。

 

あの不思議な顔立ちと(しつこい)格好いい動きに完全に引き付けられまして、要チェックな俳優さんになりました。

 
 
 
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その後も映画や「GOT」など楽しみは予定いろいろ

この後は、ロバート・メイプルソープ(「Mapplethorpe」2018)チャールズ・マンソン(「チャーリー・セズ/マンソンの女たち」2018)といった振り幅の大きい超個性派続き。

 

今後の予定も盛りだくさんでした。

「His House」(2020)はスーダンからの難民ファミリーのケースワーカー、マーク役。ホラーな作品のようで、海外ではNetflix配信中なので日本での配信を待ってます。

 

ジャレッド・レト主演のマーベル映画「モービウス」(2021)では、ロクシアス・クラウン役。別名ハンガー、モービウスの敵で吸血鬼? 

 

そして「Last Night in Soho」(2021)は共演「クイーンズ・ギャンビット」のアニャ・テイラー=ジョイ! 

1960年代のロンドンが舞台のスリラーのようです。

 

さらに、映画「The Forgiven」は公開年の情報はありませんが、ジェシカ・チャスティン、レイフ・ファインズ共演。モロッコのグランドヴィラが舞台とか。

 

楽しみですね♪  (「GOT」スピンオフ追加情報はこちら

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